4つのセキュリティチェック

『機械』と『第三者』による4つのセキュリティチェック

デジタルデータリカバリーの情報セキュリティチームでは、お客様の大切なデータをお預かりするにあたり、過去数年にさかのぼって情報漏洩の事例研究を行ってまいりました。その結果、企業における情報漏洩で多いケースは次の2つのケースであることがわかりました。

  1. 小型記憶媒体に情報をコピーして持ち出す。
  2. 例)USBメモリ・microSDなど

  3. 印刷したり、紙に書くなどして持ち出す。
  4. 手帳や小さなメモなども含みます

最近の記憶媒体は、ここまで小型化が進んでいます。

お客様からお預かりする機器に保存されている「情報」は非常に大切なものです。
万が一にも社外に流出することがあってはなりません。

情報セキュリティチームは、過去数年に遡り情報漏洩の事例がどのように起こってきたか分析を行い、情報漏洩を防ぐには以下の2点を徹底することが重要であると結論を出しました。

ひとつ、社外から一切の記憶媒体の持込を許さないこと。
ひとつ、社外への一切の記憶媒体の持出を許さないこと。

私たちは、セキュリティレベルの高いビルにオフィスを構えるだけでなく、 2008年8月より対策を更に強化し、自社内でも機械でのチェックに加え、第三社の厳密なセキュリティ検査を導入し、一切の情報の持出、持込を防いでいます。

お客様のデータを守る為、設備投資は惜しみません!デジタルデータリカバリーオフィス内の厳重な4つのセキュリティチェック

Check!1 扉の鍵をセキュリティカードで解除

当社がオフィスを構える歌舞伎座タワーは、
高い耐震性とセキュリティで守られています。

全ての出入り口にはICカード認証が必要なロックが掛かっており、
ログを残すことで誰がいつどのロックを解除したのか管理しています。

扉の鍵をセキュリティカードで解除

Check!2 私物は全てロッカーへ

社内に入る前に、私物は全てロッカーへ預けます。
ロッカーの鍵は警備員が管理しており、社外へ持ち出すことはできません。
警備員から鍵を受け取り、持ち物は全てロッカーに保管します。
社内に私物を持ち込むことは一切できません。

Check!3 双子さえも見分ける顔認証

オフィス内へ入るには更に顔・指紋での本人確認をパス
しなければなりません。

当社の従業員は全員が顔と指紋情報を登録しており、
万が一、セキュリティカードを悪用された場合でも認証ができなければ
社内へ入ることはできません。

カードだけでなく、登録された本人でなければ通過することが出来ない方法で二重にチェックし、関係者以外の立ち入りを厳重に防いでいます。
※オフィスに出入りする全従業員が本人確認を受けます。


社員・役員を含め、オフィスに出入りする全スタッフがチェックの対象です。

Check!4 金属ゲート・ハンディ探知機

当社では、どんな小さな金属も感知する金属ゲートを設置しています。これにより、どんな小さな記憶媒体であっても社内へ持ち込むことも持ち出すこともできません。

9.11テロ事件以降、セキュリティ・レベルが世界で強化されました。 当社では、強化された最新のセキュリティ基準を最初にクリアしたイタリアメーカー製造の金属ゲートを採用しています。

アメリカ大統領専用機、エアフォース・ワンや、世界中の主要な国際空港、税関、官公庁などセキュリティを最も重視しなければならない機関に導入されており、米国のシークレットサービスでも指定されている大変信頼性の高いものです。

Check!5 警備員による目視チェック

金属探知機だけでなく、社内に持ち込むものは全て常駐警備員の目視によるチェックを受けなければなりません。ポケットの中のものは全てトレイに出し、小さなメモであっても必ずチェックを受けます。

専門のトレーニングを受け、第三者機関から派遣された警備員は、公正な立場で社内に持ち込まれる物品を全てチェックします。社員が出社するよりも早い朝7時半から常駐し、全ての従業員が退社する深夜まで常に複数名で待機し、持ち場を離れることはありません。

打ち合わせで使用する手帳やファイルも複数の上司から持出の許可を得たうえで、警備員のチェックを受ける必要があります。

オフィス入口でのチェックを第三者機関にお願いしているのにも理由があります。 会社内の従業員がチェックをしたのでは、甘さが出てしまうかもしれないからです。私たちは、セキュリティに妥協や甘えを許しません。使用しているすべてのパソコンのUSB部分を使用できないようにし、データを取り込むことが出来ないよう様々な防止策を施していますが、それでも完璧とは言えません。更に第三者機関に警備を依頼する事で、甘えを許さないチェック体制を整えました。


専門のトレーニングを受けた警備員は公正な判断を行う為、第三者機関から派遣されています。金属ゲートで反応が出た場合は更に細かな検査と目視チェックが行われます。

金属探知機はとても高性能です。しかし、金属探知機だけでは「紙」で情報を持ち出された場合、対応することが出来ません。

機械でのチェックと人の目でのチェック。この両方を行うことで、電子媒体の流出も紙面による流出も未然に防ぐことができます。どちらか一方が欠けてしまっては漏洩対策ができているとは言えないと私たちは考えています。

社外での打ち合わせで使用する書類や手帳は、必ず申請書を提出し、複数名の上司の許可を得なければ持ち出すことはできません。申請書を得たうえで、ファイルや手帳は全て警備員の目視を受けます。


ファイルや手帳など、紙に書かれた情報が漏洩する危険がないか、必要のない情報を持ち出していないか、警備員の目視を受ける必要があります。

※機器をお持込いただく際に、最初にお通しさせて頂く受付エリアのみ、セキュリティチェックの対象外となります。

 

社外からは、一切何も持ち込まない。社内からは、一切何も持ち出さない。デジタルデータリカバリーは、セキュリティ管理を徹底しています

当社がセキュリティ対策に投資している金額は年間8000万円にも上ります。
ここまでやらなくても良いのでは?という声を外部よりお招きしている技術講師の先生からいただくこともございます。しかし、お客様からお預かりしている情報は、金額に替えることのできない大切なものです。その情報を安心して預けて頂くため、この投資は決して「過剰」なものではなく「当然」であると考えています。

従業員が出入りする度に鳴り響くピーッというチェック音。
従業員のつけているタイピンや、ピン、メガネ、ポケットにうっかり入れていたクリップ・・・
そのすべてを探知機は許しません。
数秒ごとに鳴り響く探知音に、自分たちが思っているよりも社内の出入りは激しいのだと改めて実感します。

当社では、就業にあたり、身元保証について一定の基準をクリアしなければなりません。
更に勤務初日に 機密保持契約書を取り交わし、お客様の情報に対するセキュリティ意識を高めるとともに、
情報管理を徹底し、漏洩を防いでいます。

これからも当社は全てのお客様に安心して利用して頂くために、セキュリティ対策に努力してまいります。

デジタルデータリカバリーは、世界基準で管理運営しています。

国際標準規格ISO27001/ISMS認証とは、情報セキュリティに対する品質が世界標準レベルであると証明。

お客様からお預かりする情報、機器を守ります。 私たちは言葉だけでなく、それを目に見える形にすることでお客様に安心して頂くため、厳しい審査をクリアし、情報セキュリティの国際標準規格、ISO27001/ISMSを取得いたしました。

>ISO取得に関する取組詳細はこちら。

プライバシーマーク(Pマーク)とは?

当社では「プライバシーマーク」を取得しています。 Pマークに認定されるには書面の審査だけでなく、お客様の個人情報を適切に取り扱っているかどうか、実際に審査員の現地審査を受けなければなりません。 これは財団法人日本情報処理開発協会によって発行されており、プライバシーマーク認定証の取得は、第三者からも個人情報を適切に取り扱っていると認められた証明になります。

プライバシーマーク取得に関する取組詳細はこちら。

 



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