日本データテクノロジー » データが消えたときの3つのチェック
※注意! ハードディスクの中のデータが見れなくなった時、2,3回再起動することはあると思います。 ただ「もう一回再起動したら、なおるかも」と何十回も再起動するのは、 故障原因によっては、データの損傷を悪化させることがあります。 まず、電源を OFF にすることをお勧めします。
あなたのパソコンに表示されている画面に近い画像などはありませんか? 画像によって不具合の原因箇所がわかる場合が大半です。 いずれにしても、ハードディスクから中のデータを取り出すには、設備と技術が必要とされます。 この画面の確認が出来ていれば、データ復旧率は高くなります。
「Boot Disk Failure」と黒い画面が表示され、何を押しても先に進まない!
→データが元通りになるまでの流れ
→ハードディスクの詳しい故障原因はコチラ
パソコンを起動した直後に、「このプログラムを終了できません」と表示されて、OKを押しても通常通りには使えない!
→ハードディスク復旧 対応可能メーカーはコチラ
→外付けハードディスクは得意です。 ハードディスク復旧事例はコチラ
電源を入れると青い画面に英語で、「0X0000007B」とよくわからない言葉が表示され、何をしていいのかわからない!
→Windowsのパソコン復旧事例はコチラ
→Macで使用の外付けも、 Mac本体の復旧も直しています。
パソコンの電源を入れると、「HardDisk ERROR」と表示され、ハードディスクが認識していない!
→テラステーション・リンクステーションの ハードディスク復旧事例はコチラ
→サーバー・RAID機器の場合でも 日本トップクラスの技術力で復旧します。
電源を入れると、「windowsの起動画面から先に進まない」為、ボタンを押しても何も反応しない!
→私達は、技術力で日本トップクラスの ハードディスク復旧会社です。
→データ復旧アドバイザーに、 今の状況を詳しく教えてください。
データが見れない原因は、『ハードディスク機器自体が壊れている場合』と『中のデータプログラムが壊れている場合』と、『その両方が壊れている場合』があります。 ⇒詳しくは、データが見れない理由のページへ データを記憶しているハードディスクの中でも、データを記憶している円盤が回転し、データを読み出す磁気ヘッドがぶつかっている場合などは、 “カチカチ”“カツンカツン”“ギーギー” と、異音がします。 RAIDなどの大容量のハードディスク機器でも、カチカチカタカタと音がしたら、何もせずそのままの状態でこのページを見てください。
この場合は、再起動をすることで、ディスクに傷をつけることがあります。 “カチカチ”“カツンカツン”“ギーギー” と、音がでている時点で、超精密電子機器専用のハードディスク復旧施設と、そのための専用技術者でなければ、直すことはできません。 私達は、専用施設と専門技術者があり、こういったハードディスクの機械的な故障も今まで数千件と復旧実績があります。 どのぐらいでなおるのか、診断をしていますので、まずはご連絡ください。
復旧が必要なデータの中身と、フォルダの構成を、忘れないようメモしておきましょう。 データ復旧は、故障の状況によって『すべてのデータが100%もとの状態にもどらない』ことも、あります。 (当社は成功報酬で、料金設定をしています) プログラム復旧技術者が、復旧作業を行う際に、内部でデータが壊れていて、部分的にしか読み取れないこともあり、その時に復旧の手がかりとなるのは、お客様が覚えている“ファイル名”“フォルダの構成”や、“ファイルの拡張子”です。 →なぜハードディスクが壊れるのか? 直したいフォルダや、データにどんな名前をつけているか?どんな管理をしていたか?を忘れないうちに、書き残しておきましょう。
セキュリティーの問題や、運送中の振動による症状悪化を防ぐため、一番はじめの電話診断から、最終のご納品までを全て1フロアで対応させて頂きます。 ※ 情報セキュリティにおいてはこのたび、世界標準レベルのお墨付きを頂きました。 >プライバシー情報を国際基準レベルで管理運営
初めてのお問い合わせでの、電話診断 まずはじめにお電話で、簡単な診断をし「概算の費用と期間」をお伝えしております。 その際に、対応させて頂きますデータ復旧アドバイザーも、外部のカスタマーセンターなどに転送されるのではなく、自社内の1フロアの一角にてすべて対応させて頂いております。
お預かりした機器を、組立分解 お客様からお預かりしたハードディスクやパソコンの解体、組立も自社内の1フロアの一角にてすべて対応させて頂いております。 お預かりした機器は、データの復旧確率と、セキュリティーの問題もあり、別の住所へ輸送転送したり、外部の業者や海外へ搬送したりということは、一切しておりません。 ※組立分解技術員以外は、立ち入り禁止エリア
初期診断 お預かりしたハードディスクは、ハードディスクの各パーツを担当している技術員が、それぞれの部位を診断していきます。 全く知識のないものが診断するのではなく、実際に復旧作業を行う技術員が、1パーツ1パーツ毎診断をさせて頂きます。
難易度の高いクリーンルームでの復旧作業 ハードディスク自体をオーバーホールしたり、ハードディスク内部のヘッド交換をしたり、通常の空間では行えない作業の場合に、自社内の1フロアの一角に設置されている、クリーンルーム内で対応させて頂きます。 情報漏洩の問題や、輸送中の振動による症状の悪化を防ぐため、外部の業者へ依頼したり、海外のデータ復旧会社へ輸送し、復旧作業を委託したりなどは一切しておりません。 ※物理復旧技術員以外は、立ち入り禁止となっております。
ハードディスク部品 ハードディスクの復旧に必要な部品は、部品室内に保管されております。ここには、 ・各メーカー ・年代別 ・モデル名別 にハードディスクが分かれており、お客様の機器に復旧依頼が入ったときすぐに復旧作業へ入れるよう、準備しております。 ※復旧技術員以外、立ち入り禁止エリア
なんでも屋ではなく、専門家が復旧 RAID機器、サーバー機器は、通常のデスクトップパソコンやノートパソコンよりも構造が複雑で容量も多いため、お客様ごと(1機ごと)にチームを設け、復旧作業を行っていきます。 windowsもmacもRAIDも全て復旧するような「なんでも屋」ではなく、専門性の高い復旧作業を行うための体制を整えております。 ※RAID復旧技術員以外、立ち入り禁止エリア
復旧後のお客様とのデータ確認、お支払いについて 復旧ご依頼後、「成功報酬」の定義をお客様と決めさせて頂いたり、復旧完了後ご確認頂くデータリストについての確認やご入金についてなどのアフターフォローをしっかりと行わせて頂くため、アフターフォロー専任のデータ復旧アドバイザーが対応させて頂きます。
自社内レベルアップ研修 社内でチームを組むメンバーは、定期的に【レベルアップ研修】を行います。
新人研修のように、【1回実施して終わり】ではなく、定期的に【新しい知識】【お客様対応についての基礎研修・応用研修】を行うことで、ここでは1分でも早く1つでも多くのデータを復旧するための、スキルアップを全社的に行っております。
■ お問い合わせの流れ ■
【1】 メールフォームに必要事項を記入してください。
【2】 <まずは、直るのか、いくらかかるのか聞いてみる> ボタンを押して下さい。
【3】 メールをお送り頂いたあとなおる可能性と概算の金額をお伝え致しますので、 当社よりお電話させて頂きます。お待ちください。