情報を国際基準レベルで管理

お客様からお預かりする機器やお客様のプライバシー情報は、世界基準で管理・運営しています。

私たちは、国際標準規格ISO27001/ISMS 取得企業です。

国際標準規格ISO27001/ISMS認証とは、情報セキュリティに対する品質が世界標準レベルである証明

お客様からお預かりする情報、機器が何より大切なものである。そう考え、当社では、情報セキュリティの国際標準規格、ISO20071/ISMSを取得いたしました。ISO認証を取得するには、厳しい審査が必要となります。

ISO情報セキュリティ世界標準レベルの認証を得るために、第三者機関の厳密な現地調査をすべてクリアしました。

ISO check-1/お客様からお預かりするパソコン機器の取り扱い方法のチェック

管理体制が整っていないデータ復旧会社では、お客様からお送りいただいた機器本体を別のお客様のものと取り違えてしまうといったトラブルが発生する事があると聞きます。復旧を待ちわびていた機器が手元に戻り、データを確認してみたら全く違うものであった。これは大変な問題です。私たちはISOの審査基準に基づき、現地調査で合格した方法で、お客様の大切な機器、個人情報を安全に保管・管理しています。

機器本体とデータの管理

お預かりした機器が現在どの行程で作業が行われているのか一目で分かるように管理されています。審査時は入庫された機器にお客様の名前が書かれていないかなど、個人情報を特定する情報を使用していないか、入念にチェックを受けました。

機器本体取り扱いエリアへの立ち入りについて

実際にデータ復旧が行われている復旧エリア、そして機器本体を管理・保管している物流エリアには復旧作業を行う技術員と梱包を行う作業員以外は一切立ち入りできません。他の人が入ることの出来ない仕組みになっているかどうか、審査官が厳重にチェックします。

ハードディスクの梱包作業と発送について

無事にデータの復旧が完了し、お客様へお届けするばかりとなった機器は物流エリアにて梱包されます。機器の取り違えなどのトラブルが発生しないよう2回に分けチェックを受けました。

ISO check-2/顧客情報の取り扱いチェック

お客様から頂いたお名前や住所など、個人情報の管理方法は特に厳しくチェック。口頭や書面ではなく、実際にパソコンを操作しながら目視で確認します。

お取引で使用する書類は当然のこと、お持込みになられたハードディスクのメーカー名やトラブルの原因など、個人を特定できてしまう可能性がある情報の管理方法は最も厳しくチェックされます。データの流出や改ざんなど、大きなリスクを含んでいるためです。パソコン内部で実際にどのように情報が登録され、管理されているのか。データの改ざんなどが出来ない仕組みになっているか。審査員が厳しい目でチェックしていきます。

ISO check-3/書類の管理状況を細かくチェック

書類などの現物は、実際のファイル保管状況を確認し、書類の入手から保管までが適正であるかをチェックします。

お客様とのお取引の最中にやり取りする書面は、入手から保管方法、運営方法までセキュリティ対策を全て審査基準に沿ってチェック。書面や機器の内容によって対応方法もそれぞれに適切であるか、ひとつひとつ確認をしていきます。とても細かい審査のため、書類の管理方法を確認するだけでも数日間を要しました。

ISO check-4/オフィス内環境に、情報流出のリスクがあるかをチェック

日常の業務運営上で、情報流出のリスクがある環境であるかチェックします。

オフィス内の人の出入り情報が正確に記録されているか。監視カメラで把握できない死角がないか。個人情報や機器の情報など、重要な情報を取り扱う部分には人の出入りができないよう立ち入り禁止区間を設定するなどしてルールが決められているか。情報の保管状況だけでなく、オフィス環境も審査されます。

ISO check-5/全パソコン、情報記憶媒体の接続をふさぎ、データの社外持ち出しを徹底阻止。

オフィスで使用しているパソコンは、外部記録媒体を接続してデータの持ち出しができないよう、接続口が全てふさがれています。 情報流出の危険性の高いWinnyなどに代表されるファイル交換ソフト(通称P2P)はもちろん、フリーメールやメッセンジャーなども通信自体をブロックし、個人が情報を持ち出したり、 間違って情報が流出する事のないよう対策が取られています。

当社では全ての記録媒体を持ち込むことが出来ないよう入室時に第三者と機械によりチェックされ、紙媒体も含め持ち込み・持ち出しを禁止。 更に、使用ができないように対策し、セキュリティに関しての妥協は一切ありません。

ISO check-6/社内の全スタッフが毎日受けている『機械』と『第三者』による4つのセキュリティチェック


社内に入るときは顔、もしくは指紋認証による本人確認が必要です。誰がいつ出入りしたか、しっかり管理されています。


一切の私物の持込みはできません。荷物は全てロッカーにしまいます。


金属探知機ゲートは国際空港などでも使用されている、探知能力の非常に高いものを採用。 ポケットの中に入っている物やベルトも全て外し、第三者である警備員がチェックします。


社外に書類を持ち出す場合は、上司による許可の他、警備員の細かいチェックを受ける必要があります。


専門のトレーニングを受けた警備員が常駐しており、出入りの際は毎回チェックを行うことで、記録メディアを一切持ち込み、持ち出しできない仕組みになっています。


小型化が進んでいる記録媒体もセキュリティチェックで発見され、持ち込むことはできません。

当社では、すべてのスタッフが第三者による厳密なセキュリティチェックを受けなければなりません。

  • @入室前の、顔もしくは指紋による本人確認。
  • A私物の持ち込みを一切禁止。手持ちの荷物は全てロッカーにしまいます。
  • B金属探知ゲートをくぐります。どんなに小さな記録媒体も見逃しません。
  • C公正を期すため外部より常駐警備員を派遣。目視によるチェックを受けます。

当社では上司の許可をとり、許可証を取得しなければ、たとえ一枚の紙であっても持ち込み・持ち出しをすることはできません。

決して社外から何も持ち込まないこと。
決して社外へ何も持ち出さないこと。

セキュリティ管理を徹底することで、お客様からお預かりする大切な情報をお守りしていす。

>セキュリティ対策だけじゃない。最短即日のスピード復旧 お問い合わせから納品まで

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ISO認証までの期間は390日(約13カ月)、是正回数87回、書類マニュアル8,876枚、審査機関の現地審査48時間…。これらすべてが審査官の黙示チェックを経て認証にいたりました。

ISO認証までの取り組み期間:390日

ISO27001の要求事項に基づいたマニュアルを作るには、社内にセキュリティ専門の策定チームを作る必要がありました。

当社で扱っている情報の数はなんと48,387個。この膨大な情報を一つ一つ精査し、その中で『特に重要であり、守らなければならないもの』を選定。その重要度に合わせ、情報を守るためのルールと具体的な方法を決定します。

ISO27001の要求事項に基づき、社内全員が共有するための運営・管理マニュアルを作成し、実際に活用していきます。

ISOの仕組みの是正・改善回数:87回

策定チームの作成したルールを実際に社内で運営しながらその都度発生する是正箇所を修正していきます。修正された方法が上手く運営されているか、情報が守られているかを何度も検証し、是正箇所が発生すればすぐに改善案を作ります。その是正回数は390日間で87回。運営の仕組みは基本だからこそクリアには大変厳しい基準が課せられました。何度も改善を重ね、審査をクリアした書類に基づいて審査官による現地調査が行われます。

ISOの審査機関の現地調査:48時間

実際に提出された書類通りルールが運用されており、守られているか。48時間に及ぶ現地調査の末、「セキュリティ情報に関して意識が高く、重要な情報、守らなければならない情報に対して具体的に取り組んでおり、組織として対応策を構築運用している」との判断をいただくことができました。

ISO 27001/ISMS 認証証書


▲画像をクリックすると拡大画像が見られます

お客様に信頼いただくには、一般のデータ復旧会社のように、ただ「お客様情報を守ります」と掲げるだけでは足りない。社内一丸となってセキュリティに取り組むことが重要である。 そう考え、約13カ月、390日。一年を超える期間をかけ、厳しい審査をクリアし、ISO認証を取得いたしました。

お客様が預けてくださる機器にはかけがえのないデータが保存されています。そのデータを守るため、私たちはセキュリティに関し高い意識を持ち、日々の対策を怠りません。



> データ復旧のご依頼がありました、『ワトナ ソニーショップ』様からご感想を頂きました。

当社はISO27001情報セキュリティの、国際認証のOKを受けた国内自社工場内で100%の作業を行っております。

すべて自社工場で復旧作業。一切下請け会社や海外など、自社の外に出しません。

自社で復旧不可能な難しい復旧は海外や別の会社へ依頼する復旧会社も多く存在します。しかし、外注先のセキュリティ管理がどのようになっているのか。本当にお客様の情報が漏えいしたり流出する危険性はないのか。そう考えたとき、リスクがないとは言えないのではないでしょうか。

私たちは高いセキュリティ意識の元、100%自社工場にて復旧を行っております。すべてを自社復旧するからこそ、高い技術が必要です。私たちは常に海外の最先端技術を導入し、自社の技術を向上させることで、外注に頼らない100%自社復旧を実現しています。

お客様の情報を守る、そう謳うことはできても、お客様が実際のセキュリティ体制がどうなっているのかを知ることはできません。だからこそ、私たちは第三者機関に認証をいただいています。

また、国際標準規格ISO27001だけでなく、 第三社認定が必要な 財団法人日本情報処理教会によるプライバシーマークも取得しています。
世界基準でセキュリティを管理・運営している私たちにどうぞお客様の大切な機器をお任せください。

大手上場企業や世界的企業は、国際標準規格のISOを取得するのは常識になっています。

ISOマネジメントシステムというと、大手上場企業や世界的大企業で取得しているイメージが高いのではないでしょうか。 ISO規格は、世界的な企業からも多く認知されており、その審査基準は非常に高く、取得にかかる時間も、必要となる知識も並大抵のものではありません。

しかし、お客様に安心して機器をお預けいただくため、私たちはプライバシーセキュリティに関しての企業努力を惜しみません。

『ISO取得完了』私たちはこれで満足はいたしません。毎朝、業務を開始する前に確認していること。

セキュリティプライバシーのの遵守を確認するために、社員は毎朝『セキュリティ/プライバシーバリューズ』を確認します。

お客様がどのような気持ちで情報や機器を預けているのかを理解すること。自分が大切にしているものと同じようにお客様の機器を慎重に取り扱うこと。 私たちは、毎朝社員全員でセキュリティ・プライバシーについて確認し、意識を新たにしています。

お客様からお預かりしている機器が今どのような状態であり、どのように保管されているのか。顧客データの管理状態も含めて機器本体とデータを照らし合わせ、漏れなくチェック。 業務の前にそれぞれの情報を正確に把握し、復旧に取り掛かります。

私たちは世界標準レベルのセキュリティ意識を持ち、組織運営していることを認めていただきました。しかし、何より大切なのは実際にお客様とふれあい、機器を取り扱う社員一人一人がしっかりと意識を持ち続けることだと考えています。

 
 

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