日本データテクノロジー » DELLサーバー・IBMサーバー復旧
日本で普及率の高いDELLとIBMのRAIDサーバー機器。 ファイルサーバーとして使用していたり、メールサーバーとして使用していたり、web・SQLサーバーとして企業様が使用していたりすることが多く、当社へのご依頼数もトップクラスのRAIDサーバー機種になります。
DELLのサーバーやIBMのサーバーは、OSの種別、ハードディスクの台数に関わらず復旧は可能です。
複数名で使用しているデータを格納しているため、高度なOSや構造を利用して、高いデータ保護機能をもっていますが、それでも、突然複数のハードディスクが壊れデータが見れなくなってしまったり、 データを削除してしまったりすると、ご自身ではどうにもできなくなってしまいます。
こういったデータの復旧について、私どもは、 RAID・サーバー機器専門チームとしてチームをもうけ、復旧作業を行っています。
そのため、DELLやIBMのサーバーに特化した技術員がおりますので、 「なんでも屋」Lではなく、「専門家」としての復旧サービスをご提供いたします。
RAID機器はご来社にて受付センターへ直接お持込みすることをお勧めします。RAIDサーバー機器であっても、機械の中に格納されているものはハードディスクであり、ちょっとした振動や衝撃に非常に弱いのが事実です。
当社は、アクセスのよい東京中央区銀座にあるため、東京近郊のお客様には、「ぜひご来社を」とおすすめしております。 なぜなら、前述したとおり「ハードディスクは衝撃に弱い」からです。
東京中央区銀座の受付センターでは、ご予約制で受付を行っております。 まずは、お電話にてご連絡をいただき、ご予約をおとりください。ご来社したお客様についてはサーバー機器を玄関までお引き取りにあがります。なおるか、なおらないか、復旧にかかる費用はいくらなのか、復旧完了までの期間はどれぐらいかかるのかを1時間でご報告させていただきます。
※お客様からお預かりしたデータは、厳重セキュリティのもと大切に保管させて頂きます。
セキュリティの詳細はコチラ
機器をお預かりしますと、まずは担当チームがつけられ、チーム内でのミーティングがスタートします。
あてずっぽうでは作業しません。お客様から伺った症状を確認しながら、技術責任者とともに、初期診断で調べる項目を決めます。
機器内の部位により、担当者が違うため、各パーツの診断にそれぞれ時間がかかります。最終目標は「データ復旧」。一番確率の高い方法を模索していきます。
復旧完了後もチームで最終確認を行います。お客様からお預かりしたはじめの状態と、復旧後の状態を確認し、「復旧完了データ」と「本体を戻す準備」を行います。
当社では、数多く今まで販売されてきたDELLのPower Edgeシリーズ、Power Vaultシリーズ、IBMのTotal StorageシリーズXServerなどのハードディスク復旧を数多くご依頼いただいて参りました。
● メーカーでは直せないと言われた。 ● RAIDの保守業者に依頼したが、「復旧できません」と言われた。 ● 自分で色々試してみたが、症状が悪化しただけで全く復旧の兆しがない。
数多くのDELLサーバー、IBMサーバーをお預かりし、復旧したお客様の事例をご紹介します。