ハードディスク復旧なら日本データテクノロジーをお役立てください。|RAIDが壊れたときやってはいけないこと

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データが見れなくなった! その時、やってはいけない4つのポイント

RAID機器が壊れた、データが見れなくなったときに、データ復旧をより確率高く行うため、絶対にやってはいけないことがあります。やってはいけない4つのポイント。まずはチェックしてみましょう。

RAIDが壊れたとき、やってはいけないこと1:リビルド

『リビルド』とは、欠損してしまったハードディスク内のデータを、再構成する作業の事です。
ただし、このデータを正常な状態に戻してくれるはずの『リビルド』を行ったことで、症状が悪化してしまった!というケースが多くあるのです。
『リビルド』を成功させるには、正しい状況把握と正しい知識が必要です。正しく状況把握が出来ていないと

最悪の場合は、データがバラバラになって復旧不可能になってしまう

こともあるので細心の注意が必要です。また、RAID機器は意図的にリビルドしようとしなくても、何かの拍子にリビルドを勝手に始めてしまう場合もありますので、データトラブルが発生したRAID機器はスグに電源を切ってRAIDデータ復旧の専門業者にご相談ください。

フリーダイヤルにまずはお電話下さい。相談もちろん無料です。

「RAID構成を組んでいたうちのひとつのハードディスクが寿命に!」「リビルド中にもう1台のハードディスクが壊れてしまうと、データの構成が崩れてしまいます」

リビルドが失敗し、症状が悪化してしまうケースで多い原因として、1台だけではなく、複数のハードディスクに障害が併発しているようなケースです。

RAIDを構成している複数台のハードディスクは、同時期に購入していることが多く、同じ時間だけ稼働していますので、1台に障害が発生すると他のディスクもほぼ同時期に障害発生するケースが多く見られます。
それに気付かずに、リビルドを行ってしまうと、停止したり、RAID構成レベルを誤って認識しリビルドがかかってしまったりして、本来書き込まなければいけないデータとは全く違うデータを上書きしてしまう等ということが起こってしまいます。

また、RAIDには特殊なOS(linux,unix etc.)が多く、データ復旧の難易度は非常に高いものになります。RAIDを構築できるからといってご自身で色々いじってみる方も多くいらっしゃいますが、

RAIDを構築する技術とトラブル時のRAID機器からデータ復旧をする技術は全く別物です。

RAIDトラブルの際は何もいじらずスグにご連絡ください。トラブル発生時、何もいじらずにスグにご相談頂いたものが最もデータの復旧率も高く、データの中身としてもきれいにお戻ししています。

色々試されて複雑な状況になっていると、復旧難易度が高くなりデータ復旧が出来なくなる危険が高まるだけでなく、工程数も増えることから復旧にかかる費用と時間が多くなってしまいます。

まずは、無料相談ダイヤル(0120-921-055)
データ復旧の可能性・概算金額・目安の期間お伝えできます。スグにお答えします。


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RAIDが壊れたとき、やってはいけないこと2:ハードディスクの順番を入れ替える・交換

RAIDが正常に動かなくなってしまった際に、ハードディスクの順番を変えたり、ハードディスクを差し替えたりされるお客様がいらっしゃいます。

しかし、このような行為は
中に入っている大事なデータが復旧できなくなる可能性があり大変危険です。

RAIDとは複数台のハードディスクを1つのハードディスクとして認識させる技術です。
ある規則に従って、複数台のハードディスクにまたがってデータが保存されているため、DISKの順番を替えること=本のページがめちゃくちゃになってしまうようなもので、どこのデータを読みに行ったらよいのか分からなくなり大事なデータが見られなくなってしまいます。

 

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RAIDが壊れたとき、やってはいけないこと3:ハードディスクを取り外して、単体で電源を入れてみる

RAIDを構成しているハードディスク内のデータにアクセスできなくなった際に、”○番のハードディスクに異常が起きています”といった内容のエラーメッセージが表示される場合があります。

その際に、異常が起きていると思われるハードディスクを取り外して、外付けハードディスクとしてパソコンにつないでみる・・・といったことを試されるお客様がいらっしゃいますが、この行為は非常に危険です。  

そもそも、RAIDというのは、
『複数台のハードディスクを、専門の装置に入れて組み合わせることで、仮想的な1台のハードディスクとして運用する技術』
の事ですので、単体のハードディスクをパソコンにつなげても、中のデータを見ることは出来ません。

中のデータを見るどころか、”フォーマットしますか?”などといったエラーが表示され、うっかりハードディスクをフォーマットしてしまったり、通電させたことで、症状がさらに悪化してしまうケースが非常に多いのです。


色々試されて複雑な状況になっていると、復旧難易度が高くなりデータ復旧が出来なくなる危険が高まるだけでなく、工程数も増えることから復旧にかかる費用と時間が多くなってしまいます。

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RAIDが壊れたとき、やってはいけないこと4:RAIDカードを交換する


RAIDカードのトラブルにより、RAIDとしてHDDを認識できなくなる場合があります。 その際に、RAIDカードを新しいものに交換されるお客様が多くいらっしゃいますが、実は、この行為もしっかりと確認をしたうえで行わないと危険な行為となります。

「RAIDカードに異常が発生!」「RAIDカードの交換がさらなる状況の悪化につながることもあります」

特にブレードサーバーや大型タワー型サーバーで多くみられる事例として、特殊なRAIDカードを使用しているために、RAIDカードを交換することにより、本来のデータまでの道筋が消えてしまいデータを見ることができなくなってしまいます。
新しいRAIDカードでRAIDを構成しなおしてしまうとデータ復旧自体の難易度が非常に高くなります。

また、RAIDカードトラブルの場合、HDD内部のデータにもファイルシステム異常等の障害が併発して起こるケースがほとんどで、その場合にはRAIDカードが一致してもデータを見られるようにはなりません。



色々試されて複雑な状況になっていると、復旧難易度が高くなりデータ復旧が出来なくなる危険が高まるだけでなく、工程数も増えることから復旧にかかる費用と時間が多くなってしまいます。

 

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いつもありがとうございます。復旧作業をご依頼頂いたお客様から、喜びの言葉を頂きました。

農林水産先端技術研究所第2部 奥村様

「豊富な過去の事例を聞いて、安心して依頼できました」

障害機器メーカー名:MAXTOR DIAMOND MAX Plus9ご依頼日:2008年9月13日

奥村様

●障害状況
一週間ほど前からパソコンの調子が悪く、ある日起動させると"Volume is dirty"というエラーメッセージが出て、データを見ることができなくなってしまいました。この中に入っているデータが使用できないと、仕事に支障が出てきてしまうので困っています。

●お客様からのコメント
電話での問い合わせで過去に同じような機器を復旧したことがあると聞いて、安心して復旧を依頼することができました。なかなかデータ復旧というサービスを利用することはないと思いますが、今回依頼したのが日本データテクノロジーさんでよかったと思っています。ありがとうございました。

農林水産先端技術研究所第2部様のような状態でもご安心下さい。
直るか直らないか、どれくらいの金額が掛かるかまずはお電話を。

 

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