RAID(RAID5)とは?

RAIDとは

RAIDとは複数のハードディスクを組み合わせてデータ保存の安全性を高めた装置です

RAIDのデータ保存の安全性

RAIDは通常のハードディスクに比べデータ保存の信用性が非常に高く、多くの企業や病院、大学などでも使用されています。 しかし、その高度な技術ゆえに故障した際の復旧作業が複雑・困難を極めることと、信頼性の高さからついバックアップを怠りがちになることが多いため、 突然の障害発生で莫大な損害に繋がる危険性があります。

RAID復旧の難しさ

単体でも、復旧には高度な専門技術を要するハードディスク復旧。RAID復旧の難易度が更に高い理由とは。

RAID復旧は通常のハードディスク復旧のさらに上をゆく超高度な論理復旧

RAIDの復旧方法は通常のハードディスク復旧とはプロセスが異なり、まず最初に

  • ・ハードディスクの順番(ハードディスクの設定順)
  • ・パリティサイズ(情報が区切られている位置)
  • ・RAID構成のアルゴリズム(データが書き込まれているルール)
を最低限把握する必要があります。ハードディスクを元のRAIDと同じ条件で組み直し、データを抽出するためです。
ハードディスク上に1と0(2進数)で記述された情報から、「どのハードディスクの・どの領域に・何の情報が書かれているか」を読み取らなければなりません。 この情報はファイルシステムによって異なるため、ファイルシステムを熟知している事はRAID復旧の絶対条件になります。

ハードウェアRAIDには無数のパターンが存在する

RAIDには量産型の「NAS」と、利用者の用途に合わせて作られる「サーバ」の二種類があります。NASはソフトウェアRAIDなので、制御のパターンはある程度決まっています。 そのため一度NASの復旧に成功すると、他のNAS復旧にも応用できる可能性があります。 一方サーバはハードウェアRAIDなので、RAIDカードの製造メーカーやサーバーの製造メーカーの技術などによってパターンが無数に存在するのです。 そのため、RAIDサーバーの復旧は一回一回が常に新しいシステム・新しい障害に向き合うようなものと言っても過言ではありません。
復旧ソフトでは対応できないのはもちろん、高度な知識と技術を基盤に常に新しい問題に対応していく柔軟な発想と対応力が必要になります。

アルゴリズムが特殊なメーカーもあり難しい

Hp・IBM・NEC・DELL・Fujitsu等、独自の特殊なRAIDアルゴリズムやRAID構築システムを採用しているメーカーも存在します。 そうしたメーカーの機器の場合、復旧作業に入る前にアルゴリズムの解析が必要になります。 通常はこの解析にまず膨大な時間がかかりますが、業者によっては一から解析する技術がないため、そもそもアルゴリズムが特殊であることに気付かずに復旧作業に入ってしまう所もあります。 当社では必ず技術員がひとつひとつのデータを確認するため少しでも特殊な構造があればすぐに気が付きますし、これまでの研究で殆どのメーカーのアルゴリズムをほぼ完全に把握しているため、スピーディーな復旧が可能です。

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当社では、常に復旧ラボ内の設備を最新の状態に保つようにしています。データ復旧は早さと安全性が命。障害が発生してからの時間が短いほどデータの復旧率は高くなります。 また物理的な障害の場合、肉眼では確認できない程度の微細なチリや僅かな静電気が致命傷になることがあります。 当社では、お客様の大切なデータを可能な限り確実に復旧するため、最新の設備を導入するのはデータ復旧業者の責務であると考えています。

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自社内研究室での長年にわたる研究

当社では、これまで業界では難しいとされてきた新技術の研究・開発のため、自社内に研究を専門に行う研究室を設けております。 ここには自社内でも数名しか足を踏み入れることを許されておらず、独自の新技術開発にもつながっています。

海外での研修に赴き勉強・研鑽・技術導入

データ復旧と一口にいっても、物理障害から論理障害まで、必要な技術は多岐に渡り、技術者や研究者によって、それぞれ得意分野も異なります。 日本データテクノロジーでは、日々さらなる技術向上を求め、遠く海外であっても定期的に研修に出向いています。

世界の最前線で活躍する技術者を講師に招き技術を磨く

より確実で、より早い復旧を目指して、業界最前線で活躍する技術者や研究者を講師に迎えての技術研修も行っています。 世界トップクラスの技術を持つようになっても、常に貪欲に進化を求める姿勢を崩さないことが、私たちの使命―「1秒でも早く、1つでも多くのデータを最も安全に復旧する」―ために必要だと考えています。


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